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「きものクチュール」   by  きものSalon(世界文化社)

1960年代をピークに下降線をたどっていたきもの人気が復活の気配です。パリではオートクチュールコレクションが人気上昇中。きものとクチュール。このふたつをつなぐのは質と技。クオリティーと丁ねいな手の技で仕立てあげる限定品ということ。今発売されている「きものSalon」(世界文化社)秋冬号から連載「萩原輝美のきものクチュール」がはじまります。ファッションに一生ものなんてないけれど、好きなものを大切に着継いでゆく。お誂えきものは、究極のクチュールです。ファッション目線で、きもの常識に交わってゆきたいと思います。毎回、素敵なクチュリエ(職人)の方に登場していただく予定。新しいきもののおしゃれを提案します。

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写真上、今回のクチュリエは「サルト」リ・クチュール(仕立て直し)のお店です。20年前に買ったピエロ・パンケッティのムートンのコートを、きものにも着られるケープにしてもらいました。サルトhttp://www.sarto.jp

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写真上、着付け、ヘアーメイクは嵯峨直美さん。いつもモダンなアップにしてくれます。
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/04/04 17:12
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PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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